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知的ゲームで対人関係能力を高めよう! [チャレランアーカイブス]

知的ゲームで対人関係能力を高めよう!

 今月は、高学年向けの知的ゲームで、年末・年始の行事等にもお薦めです。
 『人間コピー』は学校レクの仲間がつくってくれました。

1.GWT(グループワークトレーニング)とは
 対人関係能力を高めるために創られた知的ゲームです。
 それぞれの持つ特徴が明らかになります。
 小グループで取り組みます。
2.やり方
 1.グループに分ける。
 2.やり方を説明する。
 3.実施    (DO=試行)する。 協力して解決を目指す。
 4.ふりかえり (LOOK=見直し) 夢中に取り組んだ自分や人の良さに気づく。
 5.まとめ   (THINK=再考) 今後の生活に気づきを生かすことを確認する。
 6.日常化   (ACTION=行動)  気づきを実生活に生かし、より高めていく。

『人間コピー』
準備・説明… 5分
実   施… 17分
結果確認 … 3分
ふりかえり… 20分
まとめ … 5分
1.ねらい
 ●協力の楽しさに気づく。
 ●グループ内の仕事分担に気づく。
 ●人の努力を認めたり、励ますことの大切さに気づく。

2.準備するもの
鉛筆          各班1本     
消しゴム        各班1個
8ツ切り画用紙      各班1枚
原画(B4に拡大コピーし、廊下などに掲示)3班に1枚程度
ふりかえりシート    1人1枚 
筆記用具(ふりかえり時)各自
    
3 すすめ方  
 1.準備・鋭明
  ①5~6人のグループで机を合わせて座る。
  ②廊下(または、ついたての後ろなど、直接座席から見えないところ)に原画を掲示   しておく。 
  ③画用紙を配る。
  ④説明「今日は、みなさんに人間コピーになってもらいたいと思います。廊下に貼っ  てある絵とそっくり同じ絵を、画用紙に書いてください。コピーですから、細かいと  ころや位置まで、できるだけ正確にお願いします。制限時間は、17分間です。」  
  ⑤注意「見に行く時の注意が、3つあります。誰が何度見に行っても、構いませんが,   1度に行けるのは、グループに一人です。見に行く時は、何も持っていかないでく   だい。
   危ないので、走らないでください。(出入り口をを決めてもよい)」
  ⑥質問があれば、受けつけます。
 2.実施
  ①先生が「始め」の合図をする。
  ②3つの注意を守れない時には、注意をする。
  ③6分前、2分前を知らせる。
 3.結果確認  
  ①終了の合図をし、原画を見せる。
 4.ふりかえり
  〈ふりかえりシート〉を配り、進め方を以下のように指示する。
  ①〈ふりかえりシート〉には、話し合わずに黙って記入すること。
 ②全員が書き終えた後で、書いたことをグループ内で発表しあう。
  ③発表の中で気づいたことを、さらにシートに書き込む。
  ④時間があれば、各グルーブから出た気づきを全体で発表する。
 5.まとめ
  どんな気づきが出たかを整理し、全体に紹介する。
  気づけなかったことでこ気づいて欲しかった点を1点程度紹介する。
  今後の生活に生かしていけるよう励ます。

 人間コピーのふりかえりシート
                      氏   名         
1.次の質問にあてはまる人は誰か考えて、理由も書いてください。
 自分がそうだと思う時は、自分の名前を書きましょう。 
 当てはまる人がいない場合は、書かなくて構いません。
    質     問 名   前    理  由
1.みんなの意見をまとめたのは?
2.いい考えを出したのは7
3.いい考えをほめたのは?
4.よく絵を見に行ったのは?
5.よく絵を揃いたのは?

2.「人間コピ-」をして、気づいたことを書いてください。

上海万博日中珠算文化交流訪中記 3




27日、朝7時45分ホテルを出発し、向かうは700万都市と言われる南通市約3時間かけて向かった!

心配された雨は肝心なところでは止んでくれて行程に差し支えは出なかった。

市内に入ってからも中々着かず、広いところだという印象を持った。日中珠算交流団の歓迎看板が目に入った。

南通市にある中国珠算博物館は、世界一と言われるだけの偉容を誇っていた。

風光明媚な公園の中に位置し、レストランもある本格的な博物館であった。

台湾の商業会が贈ったと聞いていた立派な記念の塔も見ることができた。

学芸員が迎えてくれ、博物館を案内して下さった。

静かな博物館だと思ったら、火曜日は閉館日とか、わたしたちのために特別に開館して下さったことに驚いた。

歴史的な流れに沿った展示は見る人を引き付け、そろばんの理解を深めるに十分であった。

歓声が上がってあちらこちらでシャッター音がなった。

誰かが、撮影禁止の表示があることを教えてくれた。

しかし、学芸員からも何の咎めもない。

写真撮影も特別の計らいで許されていることを知った。




巨大と言っていい大きなそろばんの前で、みんなで記念写真をとった。

博物館見学後は、歓迎昼食会で園内にあるレストランに案内された。

レストランでは館長はじめ副館長など博物館の主要な方々がご一緒頂きそろばん談義に花が咲いた。

iPadを使ってフラッシュ暗算を披露したり、edu 9月号をプレゼントして中身の紹介等を行なった。

食事は豪華な中国料理であった。子どもたちは名前を書いた紙を渡したりして交流を始めていた。

すぐ打ち解ける子どもたちに大人は感心しきりであった。

食事を終えると交流会場に案内された。

博物館内にある会場はステージ付きの立派なホールで驚くほど大きな垂れ幕と準備に驚いた。

館長挨拶、団長挨拶で始まった交流会は記念品交換では大谷団長に今まで見たことがないような素晴らしいそろばんが寄贈され、また、名誉なことに大谷先生に博物館栄誉館員の証が贈られた。

日本側からは博物館の名を記した照明額と先生方にワールドクロックを寄贈した。

生徒たちの記念品交換は当初6名参加との連絡で8名分用意していたのが、10名を超える参加で記念品が不足してしまった。珠算交流においては、当初日本側の提案するレベルにはついていけないとの連絡を受けていたが、参加してくれた子どもたちは競技の選手クラスの生徒たちで、驚く程の技量を持っていた。

日本の子どもたちが披露した同じフラッシュ暗算をやってくれたが、十段近くまでできていた。

後であのソフトを希望したいと聞きフラッシュ暗算のソフトは使っていないようだと思った。

ただ、いまやWebでフラッシュ暗算が使える時代なので全くの未経験かどうかはわからなかった。




初めて挑戦するアバカスサーキットのF1問題も見取算を全員が暗算で取り組み、半分ぐらいの時間で計算を終える生徒が何人もいた。全員が制限時間までに計算を終了させた。

しかも、驚いたことにそろばん塾等ではなく、引率者は学校の先生方、学校で習っているというと頭では理解できても現実を目の当りにすると愕然としてしまった。

日本から子どもたちが参加することで、信じられない歓迎を受けた。

中国の子どもたちとふれあいや共にそろばんを行う中で、日本の子どもたちに確かな変化が見られた。

「このままではいけないと思う。そろばんを頑張ろうと思う」という意味の言葉を何人もの子どもたちから聞かせて貰った。

そろばんの交流が子どもたちのやる気に火をつけたなら、これに越したことはない!

最後にはお楽しみタイムいうことで、福笑いのようなものや箸で摘んだものを対抗でリレーするもの等をやってくれた。

日本側からの提供として声伸ばし、片足立ち、1分間ジャンケンなど全員でやれるものに挑戦してもらった。

玄関前で全員が集合して記念写真をとってから、なごりを惜しみつつお別れをした。

心残りは亡大矢甫先生の寄贈された品々の納められている大矢甫記念室がお休みのために施錠されて見られなかったことである。

3時間かけての帰路についたが、バスの中で眠る前に!ということで各参加者から感想が述べられた。

感想あり、希望あり、感謝ありで和やかなうちにバスは上海を目指した。

夕食は旅行社から飲み物の配慮があったこともあって、一段と話が盛り上がった。

子どもたちも一段と仲良くなっていった。

最後は旅行の成功を祝って1本締めで終えた。

上海万博日中珠算文化交流訪中記 2




2日目、26日は上海万博の見学!

会場で現地通訳さんが地図を広げて案内や説明をされたが、地図は中国語で書かれていて不安を覚えた。

昼食は各自でとり、集合は2時30分!との確認でそれぞれが別れた。わたしたちは飲み水を購入してからいざ、パビリオンへ!

まずは、空いていてすぐはいれるところとして選んだのが北朝鮮、よくテレビで見るシーンなどもあったが、目を引いたのが、朝鮮動乱で街が焼き尽くされていくシーンである。
わたしは大阪天満の大空襲で焼夷弾をばらまかれ、家が焼かれたと何度も聞かされたことがあっただけに、目が離せなかった

焼野原の跡に現代の近代的ビルなどの町並みが出てきて、復興振りを強調している映像であった。

今まで知らなかったというか理解しようともして来なかった歴史と現実を見せられた気がした。
特に小学生の学んでいるシーンでは、そろばんの授業シーンが出てこないかと思って見ていたのだが、残念ながら出て来なかった。

以前、台湾商業会の葉宗義会長が、「そろばんが一番交流できる。中国、韓国、北朝鮮とも交流している。」と言われていたのを思いだしたのである。

イラン館等いくつか見た後、川向こうへ渡船で渡ろうと言うことになった。
混んでおらず、簡単に渡れたので、帰りの時間を確認後、大阪館などを見に行った。

ステージへの出演交渉などをしたところだけに、ステージがどれぐらいのものか見ておきたかった
のである。

見て驚いたのが、ステージがほとんどないに等しいのである。
出演できなかったことを幸いと思ってしまった。

他の交渉していたところもほとんどそうであった。

時間は十分あったので食堂に入った。

いろいろな国が出店しているフードコートの様な形態の店であった。

食事を終えて、船着き場に行った。




行って驚いたのが、待っている人の多さであった。

これでは遅刻しそうなので、いろいろな方法を考えたが、どれも不安があったので船で渡ることにした。

ところが待っている人の数が多すぎて、なかなか前に進まないのである。

集合時間が迫ってきたので、ガイドさん に電話して遅れる旨を連絡するものの気がきでなかった!

中国館見学に関してガイドさんたちの配慮で団体予約して貰っていたが、見学予約の時間より1時間以上も遅れて着いた。

電話でわたしたちの入場は諦めて欲しいと言われていたが、着くと入場させて貰えるという。

重ねての配慮に頭が下がった。

しかし、見学することによって改めて他の方々に迷惑をかけるのではないかと迷ったが、一緒して
いる子どもたちに見せてあげたい気持もあって、言葉に甘えることにした。

夜は会場内の素敵なお店でおいしい中国料理を堪能し、テーブル毎の自己紹介も行って貰って、お
互いを知り得て和気あいあいの雰囲気となった。

食後は、夜景を見る観光船に乗るものと買物組に分かれた。

初日に薫李鳳美康健学校で頂いた記念品と同じものを見つけた。

改めて学校の配慮に感謝した。

明日は7時半出発で中国南通珠算博物館へ向かう。




上海万博 日中珠算文化交流訪中記 1




2010年7月25日~28日
上海万博 日中珠算文化交流訪中記

1日目

直前に通訳さんが来られなくなるというアクシデントで始まった中国訪問。

終わって見れば、子どもたちの圧倒的な元気振りが印象に残った旅となった。

また、受け入れてくれた中国側も子どもたちが参加しているということでいつも以上に配慮がされていたようにも思えた。

振り返ってみると、7月25日、上海空港で成田・関空・福岡からの参加者が合流、リニアで移動し、予定通りに上海にて結団式を行ない

昼食後は董李鳳美健康学校訪問。

上海珠算協会張徳和前会長始め、校長、副校長の出迎えを受ける。
董李鳳美健康学校訪問の経緯を大谷団長より聞かせて貰っていたこともあって、興味を持って交流会に臨めた。


校長先生の歓迎の言葉、副校長の学校紹介、担当の先生による珠算教育の紹介、生徒の保護者による珠算の教育効果の話、この話には感動した。

手に力が入らず何度やっても6が足せなかった子が、今では6が正しく足せるようになったと、15歳の子が指づかいを見せてくれた時は涙がでそうになった。

続いて7名の生徒たちによるダンスの披露、披露後には会場を巻き込んでみんなでダンスを楽しんだ。

我々の訪問に向けてどれほど練習してくれたのであろうか。
事例発表してくれた親子とダンスを披露してくれた生徒たちと指導に当たって下さった先生方、本当にみなさんに頭が下がった。




日本側からは暗算を披露した。
8名の選手によるフラッシュ暗算と読上暗算である。

ジャンケンのダンスを披露して貰ったこともあって、急遽ジャンケン連続3回勝ちと声伸ばし、片足立ちを披露した。

最後にお世話下さった上海珠算協会の張徳和前会長の挨拶で交流を終えた。

記念品の交換では、日本側からは大谷団長の「珠算は交流の要」と記した照明額を寄贈、学校からは参加者全員に上海世博会特許品である海宝くんと中国算盤の金色の飾りを頂いた。

学校の先生方と上海珠算協会の方々には名前入りの訪問記念品「ワールドクロック」を寄贈し、生徒のみなさんには文具セットを用意した。

全員で記念写真を撮影し、なごりを惜しみながら、お別れした。

心温まる訪問となった。

1日目の最後には、希望者で上海雑技団の演技を見にいった。

予想をはるかに上回る素晴らしい演技の数々に目を見張った。

終演後、子どもたちに一番良かったのは何?と聞くと「椅子を重ねて乗っていく演技」「紐にぶら下がっての演技」大人は断然「円型の檻の中を縦横無尽に疾走する5台のオートバイによるスリリングな演技」と分かれた。



桂教室の移転記念


昨日の14日、桂教室の移転記念のご披露を行いました。

特別講演の講師としておいで頂いた金本和祐先生のお話は素晴らしく、お聞き頂いた保護者の皆様には大変興味のある話であり、感動された方も多く、これからの子育てにも役立てて行きたいと感想をお聞きし、このような機会を設けて本当に良かったと思いました。

本来なら一教室のお披露目に来て頂けないような講師や来賓にお越し頂いて実施できたことを心より感謝し、御礼申し上げたいと思っております。

これから、今まで以上に精進し教室の運営に生かしていきたいと決意を新たにしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


向陽小チャレラン [チャレラン]

大山崎小PTAが研修会にてチャレラン大会の実践報告を聞かれた向陽小PTAの会長が興味を持たれて、チャレラン連盟に問い合わせをされたことから企画が始まった。

第1回目の開催ということで何度もmailで確認し、会長・副会長とも会って打合せもしたものの不安の方が多いと言われていたのですが、久我の杜大会見学やPTA総会における紹介など綿密な準備が功を奏して、素晴らしい大会となりました。

参加児童は当初申込の250名が増え続けて、最終には350名にもなっていました。

種目数は何と12種目、はじめてでの種目数としては記録的ではないかと思います。

賞状・賞品・参加賞・掲示用記録用紙・ポスターなどどれをとっても初めてとは思えない準備をされての初大会でした。

スタッフの保護者がつくる花道を子どもたちは時間をかけて入場してきます。

その表情は期待に輝いていて、とっても楽しそうでした。

オープニングは校長先生、先生は前大山崎小の校長先生をされていて、読売テレビのスタぴかでチャレランがとりあげられた時に、長い時間出られて有名になられた先生です。

今回も大山崎小同様、子どもたちに夢を与えるような、「一斗缶が瞬時につぶれる実験」を見せて下さいました。

校長先生の後は、「大人の靴とばし」で先生方が中心になって靴とばしをして下さいました。

もう会場は興奮のるつぼで、チャンピオンになられた低学年の担任の先生はクラスの生徒たちにもみくちゃにされていました。

「一斉チャレラン」で盛り上がり、「写真であそぼう」で全体写真を撮り、「コーナーチャレラン」では12種目に挑戦です。

「大縄跳び」では、はじめ上手く跳べなかった仲間と共に6年生3クラスの有志は見事、50回、100回の目標のクリアして最終129回の大記録を出してくれました。

6年生の勇姿を見ていた5年生も挑戦し、61回をクリア、4年生も挑戦し、15回をクリアして来年に期待を持たしてくれました。

会長・副会長からは御礼のmailを頂きました。


「昨日は大変お世話になり、有難うございました。子どもたちは大変楽しんだ様子で『おもしろかった!』『来年はスタッキングのチャンピオンになる』など評判がよいようです。」


「初めての取り組みでうまく出来なかったかも知れませんが、実際にやってみて反省と課題がよくわかりました。次回はさらにパワーアップして子どもたちにも大人のみなさんにも楽しんで貰えるようにしていきたいと思っています。」

と頂きました。

これからが楽しみです。

21年度カナダ珠算普及使節団報告 #5

成田着10月12日(月) 午後4時 予定より1時間早い到着であった。

美谷先生は電車で帰られる。
乗り継ぎの関係で夜中につくとのことであった。

 私は、駐車場にバスで送迎して貰い、東関東自動車道に無事のれてこれで後は大阪まで走るだけ・・・と思ったが、帰りの標識がわかりにくく、「助手の先生の携帯mail」でレインボーブリッジを目指すこと!とあったので帰りはその逆をたどることにした。

塾の助手の先生に無事帰国のmailをしたら、競技会でアクシデントがあり、一人の生徒が申し込まれていないということで参加できなかったとのこと。

どうもわたしのミスのようであるが、どうもわからないと思って考え続けていた。

そのような精神状態のまま、しかも、渋滞の中、なんとか無事にレインボーブリッジまできたが、大黒パーキングエリアに入る時間も惜しいと思ってそのまま通り過ぎた、

それから「助手の先生の携帯mail」に書いてあったジャンクション名が出てこない。

でも、湾岸線は続いている。

いずれ東名高速につながるだろうと思って走ったが、行けども行けども東名の標識が出て来ない。

不安になって、高速道路を降りて、丁度、赤ランプをつけて走ってきたパトカーのおまわりさんに聞けば、横須賀方面に走っているので、逆方向にのって、ベイブリッジを目指すようにとのこと

右側の標識に書いてあると教えて貰ったが、ついに東名の案内標識は見つからず、このままではベイブリッジを渡って、湾岸線に入ってしまうと思って、大黒パーキングエリアに入って人に尋ねた。

「ベイブリッジを渡って、左の方向へ、道がぐんと上向いている。」

と言われ、分かれに来た時、左ではなく、道が上を向いている右の方に入った。

また、間違ったと思ったがどこに向かって走っているのかわからず、途中で降りて、聞いてみると違う方向に走ってきたので、戻る方向を教えて貰った。

しかし、それもままならず、みなとみらいで降りて、ガソリンを入れ、スタンドの人に聞いて見た。

念のためにタクシーの運転手にも聞いてみた。

これで大丈夫と高速に乗ったが、また、ベイブリッジに戻るだけだった。

再び、大黒パーキングエリアに入って。

聞いて見ると、レインボーブリッジを渡ってすぐ左の方向に行くこと、保土ヶ谷バイパスと書いてある方向に走ると東名の標識が出ると教えて貰った。

はじめにレインボーブリッジを渡った時に、すぐ左に折れると保土ヶ谷バイパスに行けたのだ!

しかし、東名の標識がなく、カーナビもつけていない車で、なんとかなると思って走ったのが、間違いであった。

高速道路はいったん入ると、間違っていると気づいてもなかなかターンができず、かなり走ることになってしまう。

東名高速に入れた頃は迷った時間が2時間をゆうに超していた。

距離にして100kmを迷走していたことになる。

疲れている身体でその先が思いやられた。

明日、ゆっくりできるなら途中で仮眠も考えたが、明日はどうしても歯医者に行きたい!

声が出るように、内科か耳鼻咽喉科に行きたい!

と思って、思い切ってできるだけ走ることにした。

車が多く、休日の影響が出ているとのこと、かなりの緊張感を持って走り続け、予定通りに来た逆方向に向かった。

8時間で、大阪の吹田ジャンクションに着いて、高速を降りた。

時速100kmで走ってきたまま一般道に入った。
ガードの下あたりを走っていると赤い光がひかった。
まさかと思ったが、制限速度60kmと出ていた。
100kmで走れば光るはずだ。

今回は初めから終わりまで波乱に満ちていた。

帰宅後、土産に買ったオリンピック記念のガラスの入れ物が割れていた。
今回はとんでもない額の無駄な出費になった。
何か知らない意図があるのだろうか?

21年度カナダ珠算普及使節団報告 #4

 バンクーバー日本文化学院へ向かう途中、観光を兼ねてグランビルアイランドというマーケットに行き、3年前、バンクーバー日本文化学院でそろばんの先生をされていた大阪堺市出身の山口先生経営の喫茶店にお邪魔した。

グランビルアイランドで果物を買って食べたりしながら、12時半、到着、早速、NEC勤務でパソコンに強い徳江さんがパソコンの準備をして下さり、大胡さんが、わたしの体調の説明後、美谷先生がそろばんの布数から説明をされ、子どもたちと保護者が一緒にそろばんの布数から基礎計算を学び、暗算カードで暗算の導入、あまりに簡単にできる珠算式暗算に保護者が感動されていた。


最後にフラッシュ暗算をして貰ってそろばんの授業を終了!

生徒の中には全珠連、副理事長 生駒先生のお孫さん二人も含まれていた。

5年前初めてカナダを訪問した時、小学校1年生だった上の子は小学校5年生になっていた。

後はお待ちかねのゲームで楽しんだが、わたしの声が出ないために、大胡夫妻が大活躍でことなきを得たどころか大好評であった。

中島校長の話では、昨年 講習の中に含めたゲームの話を生かして日本語学校14校150名の生徒の交流の場として、ゲーム大会を開催し、あそびの有効性を生かしたとのことであった。

わたしの体調を気遣って、コスモスセミナー主宰の大河内南穂子さんとの懇談は延期して下さった。

夜の時間が空いたので、みんなでゆっくり夜のバンクーバーを楽しみ、ショッピングや夜景を楽しんだ。

望楼バンクーバー一番という回転レストランでお茶をし、大繁盛の中華料理店「麒麟」で豪華な夕食を頂き、バンクーバー最後の夜を堪能した。

部屋に戻ってから、ISDFに提出する報告書などの作成に取りかかった。

明日は7時起床、8時半、ホテル出発、9時半 空港着

11時50分アラスカ航空でポートランドへ、空港で解団式を行って、大胡夫妻と別れて、わたしたちはポートランド14時発のノースウエスト航空で一路、日本へ

成田空港は12日(月)午後5時着、成田を6時に車で出発し、555km大阪に向けて約10時間の予定で走るつもりである。

13日の朝は途中で欠けた歯の治療とのどの治療に医者に行く予定

17日(土)には京都の小学校のPTAから500名参加のチャレラン大会を依頼されている。
それまでに声が出るようになるといいのだが・・・

 10月11日(日)に全珠連主催の全日本通信珠算競技大会の京都大会で生徒たちが健闘しているか気になるところである。

21年度カナダ珠算普及使節団報告 #3

 担任の先生から「そろばんの授業の進め方について」もリクエストがあり、
できるだけそろばんをはじけるように指導して欲しいとのことであった。

受講がはじめての生徒もいて、学年も前のクラスより低いということもあって、指・数字・珠の読みからスタートして、1~9までの布数に時間をさき、
その後、1桁3口の計算をパソコンソフトとペーパー問題を使って習熟につとめた。

ご褒美であるゲームの時間を使って、フラッシュ暗算を20級より割愛しながら進めたが、指を使うよりやりやすいということもあって、暗算カードに指を置きながらかなり進めることができた。

他クラスの3分の1ぐらいの時間であったが、わずかの時間で数種類のゲームを行った。

待っていましたとばかりに目を輝かす子どもたち、一つのゲームが済む度に

次ぎは何?

とばかりに着席して目を輝かす生徒たちを見て担任の先生もかなり気づきがあったようで、

「日本の学校では、このようなゲームを使って、生徒たちを集中させているのか?
 校長先生もかなり興味を持っておられて、わたしも興味がある。
 日本の学校での授業をWEBで見ることはできないか?」

とそろばんの授業とゲーム活用の実際について見てみたいと話されていた。


 ウイスラーでの授業も無事に終えて、バンクーバーに向かったのであるが、猛烈な眠気と共に、授業の最後の方でかすれだした声が、ほとんど出なくなってきて、胸の当たりが痛み出した。

ホテル到着後、保険のカード会社への連絡や医者への連絡をして貰って、ドクターの往診を受けられることになった。

バンクーバーの夜を楽しみにしていたメンバーには悪いことしたと申し訳なく思いながらバンクーバーでもトップといわれるホテルの豪華な部屋でドクターを待つ羽目になってしまった。

幸い大事には至らなかったが、無理をしたので、身体が悲鳴をあげ限界に来てしまったのかも知れない。


ドラマは続く!


 6時間毎に飲むシロップと1日2錠を飲む薬の入れ物をあけられない。

案内をしてくれている大胡さんの部屋に電話するがかからない。

パニックになって、フロントを訪れた。

大胡さんにおんぶにだっこ状態でいることで、一人になることはなかったが、一人になって見ると言葉が通じないことで不安いっぱいになってしまった。

多分一人では医者にかかっても症状すら説明できず結果を聞くことも理解することも何もできなかったと思う。

外国語がしゃべれることの重要性を嫌という程、思い知らされた。

医者にかかる前に海外保険をキャッシュフリーでやって貰うよう電話をして確認して貰ったが、特別休暇に入っていて、対応ができずに立て替えておいて欲しいということになったが、この交渉ひとつとっても自分ではできないと思った。

 多くの人に支えられて、いよいよ最後の訪問、バンクーバー日本文化学院を訪問する日である。

昨年は4つも5つもの話す講座を設けて頂いたところである。

今年は実施決定が遅かったために、学院は長期休暇に入っており、特別に集めて貰っての特別授業を組んで頂いたのであるが、声が出なくて授業ができるのか、また、新たな挑戦に挑んだ。

 今朝もまだ ほとんど声が出ない。朝食時も声が出ないままであった。

午後からの授業のために朝は予定が無く、ゆっくりできたのは幸いであった。

続く。。。

21年度カナダ珠算普及使節団報告 #2

 予定の飛行機ポートランド行きデルタ便の出発が1時間半遅れるという。

ということはポートランドで乗り換え予定のアラスカ航空に乗れない可能性が出てきた。

案の定、飛行機は待っていてくれなかった。

次の飛行機は5時間後
やむなく、バンクーバーで訪問予定のコスモスセミナー代表宅にウェルカムパーティーのキャンセルを申し出る。

待ち時間を利用して米国に入国し、ポートランドのダウンタウンに出る。

以前から訪問交流を希望していた美和子先生に連絡を取るが連絡がつかず、再会は果たせなかったが、予定していなかった時間の活用に参加者は大満足、夕方、バンクーバー入りとなる。

午後7時、レンタカーで一路ウイスラーへ、約150kmの道のりはほとんど山道であったが、オリンピックを半年後に控えて、道路工事はかなりできあがっており、快適なドライブであった。

 到着は午後9時、予定のレストランは9時閉店

しかし、やむなく行った他の店がとっても良くて、今回の旅は、このようなことが続くのかと思った

ウイスラーでもトップと言われるシャトーホテルは快適そのもので泊まるだけではもったいないホテルであったので、朝早くジャグジーに行った。

月が出ている早朝、何人もの人がスポーツジムで汗を流していた。

今朝、8時には初めて訪問する小さな学校「WHISTLER WALDORF SCHOOL」に行った。
1・2時限目の授業で、低学年を除いて、30数名が受講してくれた。
40~50名の学校のようであった。
先生方はとっても好感の持てる方々で、入室時、一人ひとりと握手をして挨拶を交わし、着席する席を指示されていた。

高学年と中学年の生徒が交互に座った。

初めて見るそろばんに興味津々で、ISDF紹介の英語版で訪問の目的を伝え、世界中の子どもたちにそろばんを伝えて貢献していることを理解して貰った。

その後、子どもたちが作った問題を板書し、暗算カードで計算、検算を行ない、その後、そろばんの成り立ちを歴史的に紹介、1~9までの布数を中心に珠の読み方を習熟、その後、暗算カードを使って、暗算体験からフラッシュ暗算にうつった。

15級ぐらいまでマスターし、終了!ご褒美にゲームで盛り上げた。

2校目は昨年まで3回訪問した「MYRTLE WALDOR SCHOOL」である。
校内もオリンピックに向けてか、工事がなされていた。

いつもの校長がにこやかに向かえてくれ、はじめのクラスは3・4時限目に訪問した4・5年のクラス、担任の先生は、はじめての男性の先生で、先生が積極的で興味津々という感じであった。

生徒たちはほとんどが今までにそろばんの授業を経験した生徒たちで、なれたものだったので、入門編は省略してフラッシュ暗算に入った。

驚いたことに20級からほとんどの生徒が12級ぐらいまで進んだ

珠算検定15級の問題もなんなくクリアして驚かされた。
間違いは引く問題の次の足すところを引いてしまう「読み間違い」が多少あった。

フラッシュ暗算では担任の先生が自信を持って答えられた解答が違っていたが、生徒たちはほとんどが正解であって、照れている先生がかわいかった

ご褒美のゲームもなれたもので待っていましたとばかりに盛り上がって、賞品が不足するぐらいとなった。

休み時間になっても生徒たちは紹介したゲームに夢中になっていた。

続いて午後訪問したクラスは3・4年のクラスで、ここの担任の先生は昨年訪問したクラスの担任であった女の先生ではじめて2回目を受講される先生であった。

とっても熱心で、学ぶ姿勢も素晴らしく、指導力にも感心することが多かった

指ぱっちん?をならし始めると生徒もならしはじめ、教室が静かになって落ち着いていった。

口での指導でなく、見事に場を作っていかれた

続く
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